2009年 01月 27日
浄水装置 |

マンションへの導入で計画した浄水装置です。
投資と回収のバランスが上手くいかず実現にはならなかたものです。
14世帯用で処理能力は100~150L/分で計画してあります。
一般水道水を浄水及び活水するためのタンクがそれぞれ1台ずつ備わっています。
浄水タンク内には竹炭や活性炭など3種類の浄水材が、
活水タンクにはセラミックや麦飯石のど5種類の活性材が充填されています。
塩素や重金属の除去と共にまろやかで体内に吸収されやすい水が精製され、
世帯の皆さんに提供されるものでしたが、完全特注となり本体だけで数百万円かかり、
年1回のろ材交換メンテナンス費用などかなりの投資が必要でした。
世界的な爆発的人口増加によって、地域によっては食料とともに水の確保も深刻な
状況になっています。国営で水道事業が行われている日本は海外の民間水道会社
にとって最後の聖域だそうです。
by wakuwakuo | 2009-01-27 08:00 | 大田区ペット共生マンション

