平和の和に久しいに利益の利
by wakuwakuo
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2009年 02月 12日
100㎡のメゾネット3LDKから30㎡のワンルームまで12世帯のペットと暮らせる 賃貸マンション。 3LDK、2LDK、1LDK、1Rとバリエーションを揃えて色々なお客さんに対応できる ようにしています。キッチンもオープンなもの、アイランド、独立タイプなど。 3LDK、2LDKはファミリー層向けでしたが、御夫婦2人だけで借りることがほとんど だそうです。 最寄の駅からも距離がありお店も殆どない地域で、立地条件はけして芳しくない ところですが常に満室との事。ありがたいことです。
2009年 01月 29日
独楽基礎工法は現代版玉石敷設工法です。 日本に古来から伝わる玉石工法は約1700年の歴史があるそうで、 現代においても、なお、その特徴・理論・数値は完全には解明されていないそうです。 木造の伝統工法と一緒のようですね。 その実績が明治時代になると西欧の支持杭基礎が用いられるようになるとともに、 丸みのある最適な玉石の採取が難しくなり、さらに昭和40年代の河川法により玉石 の採取が規制され今日の細かな砕石転圧にいたる・・・のようなのです。 玉石を使っていた時代、その大きさは、 寺社仏閣などの重い建物の場合は 長径300mm 短径200mm 平屋建物などの軽い建物の場合は 長径150mm 短径100mm だったそうで、今日の砕石厚100~150mmは軽い建物の長径150mmを 基準として採用しているようです。 文化庁の報告では玉石で支えられている法隆寺五重塔(重さ1200t)は1300年 もの間不同沈下が無いそうですし、600tあったとされる出雲大社本殿の磯石にも 1mmの狂いすらなかったようです。 写真は共同住宅に使用した独楽基礎の敷設が完了した時のものです。 一般杭と比べ騒音・振動が少なく、工期も短縮できるためかなり有利な工法です。
2009年 01月 27日
マンションへの導入で計画した浄水装置です。 投資と回収のバランスが上手くいかず実現にはならなかたものです。 14世帯用で処理能力は100~150L/分で計画してあります。 一般水道水を浄水及び活水するためのタンクがそれぞれ1台ずつ備わっています。 浄水タンク内には竹炭や活性炭など3種類の浄水材が、 活水タンクにはセラミックや麦飯石のど5種類の活性材が充填されています。 塩素や重金属の除去と共にまろやかで体内に吸収されやすい水が精製され、 世帯の皆さんに提供されるものでしたが、完全特注となり本体だけで数百万円かかり、 年1回のろ材交換メンテナンス費用などかなりの投資が必要でした。
世界的な爆発的人口増加によって、地域によっては食料とともに水の確保も深刻な 状況になっています。国営で水道事業が行われている日本は海外の民間水道会社 にとって最後の聖域だそうです。
2009年 01月 09日
現場搬入時のコールテン鋼 取り付けたばかりで皮膜はできていません。 均一に皮膜ができるまでは時間がかかるので「サンポール」などで表面を 強制的に酸化させると短時間で皮膜ができあがります。 この方法だとその後の錆垂れもほとんど発生しません。
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